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喜入久高 きいれ ひさたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

喜入久高 きいれ-ひさたか

1819-1893 幕末の武士。
文政2年生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。文久元年公武合体路線を推進する島津久光のもとで首席家老となり,大久保利通(としみち)らの誠忠組を登用。薩英戦争のときは江戸から幕府軍艦で薩摩に急行した。明治2年の藩政改革で内務局知家事。明治26年死去。75歳。通称は主水(もんど),摂津。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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