喜楽長(読み)きらくちょう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「喜楽長」の解説

きらくちょう【喜楽長】

滋賀日本酒。酒名は、顧客に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしてもらえるようにと、祈念して命名大吟醸酒純米大吟醸酒純米吟醸酒特別純米酒、純米酒、特別本醸造酒など。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦日本晴、滋賀渡船6号。蔵元の「喜多酒造」は文政3年(1820)創業所在地は東近江市池田町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む