喜楽長(読み)きらくちょう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「喜楽長」の解説

きらくちょう【喜楽長】

滋賀日本酒。酒名は、顧客に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしてもらえるようにと、祈念して命名大吟醸酒純米大吟醸酒純米吟醸酒特別純米酒、純米酒、特別本醸造酒など。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦日本晴、滋賀渡船6号。蔵元の「喜多酒造」は文政3年(1820)創業所在地は東近江市池田町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む