喜正(読み)きしょう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「喜正」の解説

きしょう【喜正】

東京の日本酒。酒名は、創業者・野﨑喜三郎の名にちなみ命名。「しろやま桜」は精米歩合50%で仕込む吟醸酒ほか大吟醸酒純米酒本醸造酒などがある。平成7、15、16、18、22~26年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦、五百万石、美山錦アケボノなど。仕込み水は城山伏流水蔵元の「野﨑酒造」は明治17年(1884)創業。所在地はあきる野市戸倉。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「喜正」の解説

喜正(きしょう)

東京都、野崎酒造株式会社の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む