四大海(読み)シダイカイ

精選版 日本国語大辞典 「四大海」の意味・読み・例文・類語

し‐だいかい【四大海】

  1. 仏語須彌山(しゅみせん)をめぐる一番外側の鉄囲山に囲まれた鹹水(かんすい)の海をいう。この大海に四大洲があるという。四海。〔往生要集(984‐985)〕
    1. [初出の実例]「この御心ざし須彌山よりも高く、四大海よりも深し」(出典:栄花物語(1028‐92頃)もとのしづく)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む