四大海(読み)シダイカイ

精選版 日本国語大辞典 「四大海」の意味・読み・例文・類語

し‐だいかい【四大海】

  1. 仏語須彌山(しゅみせん)をめぐる一番外側の鉄囲山に囲まれた鹹水(かんすい)の海をいう。この大海に四大洲があるという。四海。〔往生要集(984‐985)〕
    1. [初出の実例]「この御心ざし須彌山よりも高く、四大海よりも深し」(出典:栄花物語(1028‐92頃)もとのしづく)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む