四屋村(読み)よつやむら

日本歴史地名大系 「四屋村」の解説

四屋村
よつやむら

[現在地名]飯山市大字あさひ

外様平とざまだいら南部の平坦地に立地。藤木ふじのきから南条みなみじようへ至る道と小佐原こさはらから山口やまぐちに至る四ッ辻に位置する。中世南条五ヵ村の一と推定

正保四年(一六四七)信濃国絵図高辻では南条村に含まれているが、元禄郷帳には「高百六石六斗 四屋村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む