四明の教法(読み)シメイノキョウホウ

精選版 日本国語大辞典 「四明の教法」の意味・読み・例文・類語

しめい【四明】 の 教法(きょうぼう)

  1. 中国の天台宗の一派、四明天台の教学。山家(さんげ)派が正統とされるに至ったところから、天台宗の教学をもさす。四明の教え。四明。
    1. [初出の実例]「大師は当山によぢのぼって四明の教法を此所にひろめ給しよりこのかた」(出典:平家物語(13C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む