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四望 シボウ

デジタル大辞泉の解説

し‐ぼう〔‐バウ〕【四望】

[名](スル)四方を眺めること。また、四方の眺め。
「―人なく、鬼気肌(はだえ)に逼(せま)って」〈漱石吾輩は猫である

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大辞林 第三版の解説

しぼう【四望】

( 名 ) スル
四方を眺めること。また、四方の眺め。 「深夜闃寂として、-人なく、鬼気肌はだえに逼つて、魑魅鼻を衝く際に/吾輩は猫である 漱石

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