団塊ジュニア世代

共同通信ニュース用語解説 「団塊ジュニア世代」の解説

団塊ジュニア世代

年間の出生数が200万人を超えた第2次ベビーブームと呼ばれる1971~74年生まれの世代を指し、人口ピラミッドにおいて、戦後まもなく生まれた団塊世代に匹敵するボリュームゾーンとなっている。大学受験戦争が激しく、大卒者はバブル崩壊による就職氷河期に直面した。厚生労働省人口動態統計によると、この時期ピークにその後は出生数の減少傾向が続いている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む