団塊ジュニア世代

共同通信ニュース用語解説 「団塊ジュニア世代」の解説

団塊ジュニア世代

年間の出生数が200万人を超えた第2次ベビーブームと呼ばれる1971~74年生まれの世代を指し、人口ピラミッドにおいて、戦後まもなく生まれた団塊世代に匹敵するボリュームゾーンとなっている。大学受験戦争が激しく、大卒者はバブル崩壊による就職氷河期に直面した。厚生労働省人口動態統計によると、この時期ピークにその後は出生数の減少傾向が続いている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む