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就職氷河期 シュウショクヒョウガキ

4件 の用語解説(就職氷河期の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅうしょく‐ひょうがき〔シウシヨク‐〕【就職氷河期】

日本のバブル経済崩壊後、大規模な就職難が社会問題となった時期。特に、平成5年(1993)ごろから平成17年(2005)ごろまでを指す。長期的な景気の冷え込み氷河期氷期)にたとえたもの。→ロストジェネレーション2

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

就職氷河期

バブル崩壊後の1990年代半ばからの10年ほどを指す。この時期に就職できなかった世代が、フリーターや派遣など非正規労働者の増加の一因になった。2000年代半ばには、輸出産業の好転や団塊世代定年退職に伴う求人増でいったん終結。しかし、08年秋のリーマン・ショック以降の景気低迷で多くの企業が採用を減らした。就職先が決まらないまま4月を迎えた学生もおり、氷河期の再来といわれる。

(2010-05-21 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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人事労務用語辞典の解説

就職氷河期

バブル経済崩壊後の長期不況の影響を受けて、就職難が社会問題化した時期を指す表現。雑誌「就職ジャーナル」から生まれた造語で、1994年の第11回「新語・流行語大賞」の審査員特選造語賞を受賞しています。金融不安ITバブルの崩壊が重なり、雇用環境がさらに冷え込んだ90年代後半から2000年頃をとくに「超氷河期」と呼ぶことも。
(2010/3/15掲載)

出典|『日本の人事部』
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