図書館の複写サービス

共同通信ニュース用語解説 「図書館の複写サービス」の解説

図書館の複写サービス

著作権法は調査研究目的の利用者に対し、図書館著作物一部分をコピーして提供したり、郵送したりすることを認めている。多くの図書館がこうしたサービスを実施しており、「一部分」の範囲半分までとして運用されている。コピー代は館内自ら行うか国立国会図書館のように職員が作業するかで異なり、1枚10~数十円が一般的。郵送の場合は送料が必要になるほか、届くまでに時間もかかる。

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