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国土形成計画 コクドケイセイケイカク

デジタル大辞泉の解説

こくどけいせい‐けいかく〔‐ケイクワク〕【国土形成計画】

昭和25年(1950)施行、平成17年(2005)改正・改称の国土形成計画法に基づき国が作成する、国土づくりの方向性を示す計画。新しい国土像として、多様な広域ブロックが自立的に発展する国土の構築を図る。→全国総合開発計画

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国土形成計画

戦後の開発行政を主導してきた全国総合開発計画(全総)に代わる、新たな国づくりの指針。05年制定の国土形成計画法に基づく制度で、国主導だった全総と違い、地方の声を採り入れたビジョン作りを目指している。

(2009-06-11 朝日新聞 朝刊 1経済)

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