人の活動により、ある地域からもともといなかった場所に持ち込まれた外来種のうち、海外から入ってきたもの。明治時代以降、人間の移動や物流が活発になり、多くの動植物がペットや展示用、食用、研究用に輸入され、意図的に導入された。意図せず荷物や乗り物に紛れ込んだり、付着して侵入したりするケースも多い。自然界で子孫を残し定着した種もあり、生態系や人、農林水産業への影響が懸念されている。国内由来の外来種でも、地域の生態系に影響を与えることがある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...