国家公務員の定年

共同通信ニュース用語解説 「国家公務員の定年」の解説

国家公務員の定年

国家公務員法は、一般職国家公務員定年を原則60歳と規定例外を除き、60歳に達して最初の3月31日に退職するとしている。各府省庁が必要と判断すれば、職員同意を得た上で延長できる。政府は3月、定年を65歳へ段階的に引き上げる国家公務員法改正案を通常国会に提出した。だが、政府の判断で検察幹部らの定年を延長できる規定を盛り込んだことに野党などから異論が噴出し、与党は同国会での成立を断念した。

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