国立光明療(読み)こくりつこうめいりょう

百科事典マイペディア 「国立光明療」の意味・わかりやすい解説

国立光明療【こくりつこうめいりょう】

失明者の保護・更生と福祉を目的とする厚生省(現,厚生労働省)の付属機関。国立光明療設置法(1948年)に基づくもので,塩原神戸函館福岡の4ヵ所にある。18歳以上の中途失明者に対する生活訓練および按摩(あんま)マッサージ指圧師,はり(はり)師,(きゅう)師および柔道整復師の教科訓練などを行う。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む