国立光明療(読み)こくりつこうめいりょう

百科事典マイペディア 「国立光明療」の意味・わかりやすい解説

国立光明療【こくりつこうめいりょう】

失明者の保護・更生と福祉を目的とする厚生省(現,厚生労働省)の付属機関。国立光明療設置法(1948年)に基づくもので,塩原神戸函館福岡の4ヵ所にある。18歳以上の中途失明者に対する生活訓練および按摩(あんま)マッサージ指圧師,はり(はり)師,(きゅう)師および柔道整復師の教科訓練などを行う。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む