国道三三七号(読み)こくどうさんびやくさんじゆうななごう

日本歴史地名大系 「国道三三七号」の解説

国道三三七号
こくどうさんびやくさんじゆうななごう

千歳市街から北上し、札幌市の市街地を迂回して、その東方から北方を抜けて小樽市街に至る国道。道央国道の通称がある。昭和五〇年(一九七五)に千歳市を起点とし、長沼(ながぬま)町・南幌(なんぽろ)町・江別市・当別(とうべつ)町・石狩町を経由して小樽市を終点とする路線として指定された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む