国道二四二号(読み)こくどうにひやくよんじゆうにごう

日本歴史地名大系 「国道二四二号」の解説

国道二四二号
こくどうにひやくよんじゆうにごう

北海道東部の内陸、網走・十勝両支庁管内を南北に結ぶ幹線道路。置戸(おけと)国道・陸別(りくべつ)国道ともいう。起点は網走市南四条西(みなみよじようにし)一丁目で、国道二三八号と重複してオホーツク海岸を西へ進み、紋別郡上湧別(かみゆうべつ)町で同道から南へ分岐する。JR石北(せきほく)本線に沿って南下、常呂(ところ)郡留辺蘂(るべしべ)町で国道三九号と交差し、同郡置戸町南の池北(ちほく)峠を越えて十勝支庁管内に入り、足寄(あしよろ)郡陸別町を利別(としべつ)川沿いに下る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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