北海道北部、オホーツク総合振興局管内の町。1950年(昭和25)町制施行。常呂(ところ)川の上流域を占め、国道242号が通じる。JR石北本線北見駅およびJR根室本線池田駅に通じていた北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線は2006年(平成18)に廃止された。北見山地の山林地帯で、町域5万2727ヘクタールの84%は森林、その7割が国有林。製材、チップ製造などが行われ、農業は酪農、肉牛飼養など畜産とタマネギなどの畑作が行われる。常呂川上流には勝山温泉や多目的の鹿ノ子ダム、先土器時代の置戸安住遺跡(おけとあずみいせき)がある。面積527.27平方キロメートル、人口2775(2020)。
[岡本次郎]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新