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国都 コクト

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デジタル大辞泉の解説

こく‐と【国都】

その国のみやこ。首府。首都。

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大辞林 第三版の解説

こくと【国都】

その国の首都。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の国都の言及

【首都】より

…首府ないし国都ともいい一国の統治機関が置かれている都市をさす。
[機能と制度]
 首都の都市機能は国および時代によって異なるが,一般に近代国家形成以降の首都には政治・行政の中枢機能管理に加え,経済的中枢機能管理が集中している。…

【都市】より

…都市の形態についてみれば,バビロン,アッシュール,ニネベなど古代統一国家の都市は,ラガシュなどと同じく神殿や宮殿を中心とする城壁都市である点を特徴としていた。またアケメネス朝ペルシア(前559‐前330)では,王の神聖な儀式は国都ペルセポリスで営まれたが,行政の中心はスーサにおかれ,しかも王は夏宮エクバタナと冬宮バビロンの間を定期的に巡行するという新しい慣行が生まれた。一方ナイル渓谷のエジプトでは,強力な王権が農村共同体を掌握する時代が長く続き,手工業や商業の発展によって地方に都市が誕生するのは古王国時代末期になってからのことである。…

※「国都」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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