国際金融センター(読み)コクサイキンユウセンター

デジタル大辞泉 「国際金融センター」の意味・読み・例文・類語

こくさい‐きんゆうセンター【国際金融センター】

居住者・非居住者間もしくは非居住者間の国境を越えた資金取引など国際金融取引が活発に行われている金融・資本市場。また、その市場がある都市・地域。ニューヨーク・ロンドン・東京など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「国際金融センター」の解説

国際金融センター

世界的に事業を展開する銀行や証券会社、保険会社、投資ファンドなどが拠点を構え、株式や外国為替の取引の中心となる都市。代表格は歴史的に有力金融機関が本拠地を構えるニューヨークとロンドン。アジアでは東京のほか、香港やシンガポールも存在感が大きい。法律事務所や監査法人など、幅広い関連業種も呼び込めるため、各国が誘致を競い合っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む