土井利亨(読み)どい としなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井利亨」の解説

土井利亨 どい-としなり

1812-1848 幕末大名
文化9年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)敦賀藩主酒井忠藎(ただえ)の次男土井利位(としつら)の養子となり,嘉永(かえい)元年下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)藩主土井家第2次5代をついだが,4ヵ月後の同年8月24日死去。37歳。名は「としなお」ともよむ。詩集に「延佇集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む