土佐光久(読み)とさ みつひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土佐光久」の解説

土佐光久 とさ-みつひさ

?-? 戦国時代画家
土佐光信(みつのぶ)の娘。父にまなんで人物花鳥画をよくした。狩野元信(かのう-もとのぶ)と結婚し,狩野派が土佐風をとりいれる契機をつくったともいわれる。天文(てんぶん)(1532-55)のころ死去したらしい。本名千代

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む