土佐光久(読み)とさ みつひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土佐光久」の解説

土佐光久 とさ-みつひさ

?-? 戦国時代画家
土佐光信(みつのぶ)の娘。父にまなんで人物花鳥画をよくした。狩野元信(かのう-もとのぶ)と結婚し,狩野派が土佐風をとりいれる契機をつくったともいわれる。天文(てんぶん)(1532-55)のころ死去したらしい。本名千代

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む