土佐光久(読み)とさ みつひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土佐光久」の解説

土佐光久 とさ-みつひさ

?-? 戦国時代の画家。
土佐光信(みつのぶ)の娘。父にまなんで人物・花鳥画をよくした。狩野元信(かのう-もとのぶ)と結婚し,狩野派が土佐風をとりいれる契機をつくったともいわれる。天文(てんぶん)(1532-55)のころ死去したらしい。本名は千代。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む