土屋之直(読み)つちや ゆきなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋之直」の解説

土屋之直 つちや-ゆきなお

1611-1679 江戸時代前期の武士
慶長16年生まれ。上総(かずさ)(千葉県)久留里(くるり)藩主土屋忠直(ただなお)の3男。幕臣徳川秀忠近侍となり,書院番,小姓組番頭(ばんがしら),大番頭などをつとめた。延宝7年8月14日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む