土屋宗光(読み)つちや むねみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋宗光」の解説

土屋宗光 つちや-むねみつ

1184-1235 鎌倉時代の武士。
元暦(げんりゃく)元年生まれ。土屋宗遠(むねとお)の子。幕府御家人。元久2年(1205)畠山重忠の追討にくわわる。承久(じょうきゅう)元年4代将軍として京都から鎌倉にむかう九条頼経の供をし,将軍外出の際にもしばしば供をした。文暦(ぶんりゃく)元年評定衆。左衛門尉。文暦2年5月15日死去。52歳。通称は弥三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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