20世紀日本人名事典 「土屋常義」の解説 土屋 常義ツチヤ ツネヨシ 昭和期の美術研究家 岐阜大学教授。 生年明治30(1897)年11月20日 没年昭和52(1977)年9月11日 出身地長野県 学歴〔年〕東京美術学校(現・東京芸術大学)卒 経歴昭和元年岐阜師範教諭となり、戦後は岐阜大学教授、東海女子短期大学教授を歴任。戦前から全国各地に点在する円空仏の研究・紹介に力を注ぎ、“円空ブーム”のきっかけを作った。著書に「円空の彫刻」などがある。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋常義」の解説 土屋常義 つちや-つねよし 1897-1977 昭和時代の美術研究家。明治30年11月20日生まれ。昭和元年岐阜師範教諭。戦後は岐阜大,東海女子短大の教授。円空仏の魅力にひかれ,その発見・保存・研究に一生をかけた。36年「円空の彫刻」を刊行。円空ブームのきっかけをつくったひとり。昭和52年9月11日死去。79歳。長野県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by