土屋昌恒(読み)つちや まさつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋昌恒」の解説

土屋昌恒 つちや-まさつね

1556-1582 戦国-織豊時代武士
弘治(こうじ)2年生まれ。土屋昌次の弟。甲斐(かい)(山梨県)武田氏家臣長篠(ながしの)の戦いで敗走する武田勝頼にしたがう。天正(てんしょう)10年3月11日天目山で勝頼が自害したとき,織田方の兵とたたかい戦死した。27歳。通称は惣蔵,右衛門尉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む