土屋老平(読み)つちや おいひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋老平」の解説

土屋老平 つちや-おいひら

1841-1887 幕末-明治時代の歌人,郷土史家。
天保(てんぽう)12年生まれ。武居世平(よひら)の次男。歌を橘冬照(たちばな-ふゆてる),橋本直香(なおか)にまなび,父とともに上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩主大河内輝声(てるな)の歌道師範をつとめた。明治20年10月19日死去。47歳。上野出身。通称は補三郎。号は和堂,歌の屋。狂名は2代菫庵石文(すみれあん-いしぶみ)。名は「としひら」ともよむ。著作に「片岡郡志」など。

土屋老平 つちや-としひら

⇒つちや-おいひら

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む