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土岐善静 とき ぜんじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土岐善静 とき-ぜんじょう

1850-1906 明治時代の連歌師。
嘉永(かえい)3年生まれ。土岐善麿(ぜんまろ)の父。もと浄土真宗の僧。晩年東京浅草本願寺内の等光寺に隠居した。和歌,俳句,茶道,書道などにも通じた。明治39年6月5日死去。57歳。俳号は寂羅坊湖月。別号に不及庵,麦林居,広石など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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