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土岐嘉平 とき かへい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土岐嘉平 とき-かへい

1875-1946 明治-昭和時代前期の官僚。
明治8年2月生まれ。高知県,石川県,大阪府の知事をへて,大正12年北海道庁長官。昭和2年京都市長となり,中央卸売市場の開設,市バスの運行,京都大博覧会の開催など近代化につとめた。昭和21年3月22日死去。72歳。和歌山県出身。東京帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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