土岐頼兼(読み)とき よりかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土岐頼兼」の解説

土岐頼兼 とき-よりかね

?-1324 鎌倉時代武将
土岐頼貞(よりさだ)の子。美濃(みの)(岐阜県)の人。日野資朝(すけとも)らが中心となってすすめた後醍醐(ごだいご)天皇の鎌倉幕府転覆計画にくわわったが,密告により露見(正中(しょうちゅう)の変)。元亨(げんこう)4年9月19日六波羅方に攻められ自刃(じじん)した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む