土川善澂(読み)つちかわ ぜんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土川善澂 つちかわ-ぜんちょう

1864-1930 明治-昭和時代前期の僧。
元治(げんじ)元年9月4日生まれ。浄土宗養鸕徹定(うがい-てつじょう)の法をうける。浄土宗執綱,宗教大学長,知恩院執事長などをつとめ,昭和3年京都百万遍知恩寺の住職になった。昭和5年3月3日死去。67歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。号は湛蓮社静誉見阿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android