土御門有世(読み)つちみかど ありよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土御門有世」の解説

土御門有世 つちみかど-ありよ

1327-1405 南北朝-室町時代の陰陽師(おんようじ)。
嘉暦(かりゃく)2年生まれ。安倍晴明(あべの-せいめい)14代の孫。後小松天皇の時代,陰陽頭(かみ)となる。明徳2=元中8年京都の大地震のとき,山名氏清の明徳の乱を予言。さらに大内義弘(よしひろ)の応永の乱を予言したという。応永12年1月29日死去。79歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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