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土忌(み) ツチイミ

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デジタル大辞泉の解説

つち‐いみ【土忌(み)】

陰陽道(おんようどう)で、土公神(どくじん)のいる方角を犯す土木・建築工事を忌み嫌うこと。やむを得ず工事をするときは方違(かたたが)えをした。

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