土方雄貞(読み)ひじかた かつさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土方雄貞」の解説

土方雄貞 ひじかた-かつさだ

1763-1782 江戸時代中期の大名
宝暦13年9月18日生まれ。田沼意次(おきつぐ)の子。土方雄年(かつなが)の養子となり,安永9年(1780)伊勢(いせ)(三重県)菰野(こもの)藩主土方家8代。天明2年11月4日死去。20歳。幼名は直吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む