コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土方雄年 ひじかた かつなが

1件 の用語解説(土方雄年の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土方雄年 ひじかた-かつなが

1751-1795 江戸時代中期の大名。
寛延4年9月4日生まれ。土方雄端(かつまさ)の長男。宝暦8年(1758)伊勢(いせ)(三重県)菰野(こもの)藩主土方家7代となる。多額の藩債をつくった年寄役,江戸留守居役を処罰し,綱紀の粛正をはかる。安永2年老中田沼意次(おきつぐ)の子直吉(8代雄貞(かつさだ))を養子にむかえた。寛政7年8月2日死去。45歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

土方雄年の関連キーワード鶏冠大岡忠恒大久保教倫梶捜朴久世広誉鼇山是一(4代)酒井忠崇藤堂高悠松平忠済

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone