土橋貞恵(読み)つちはし ていけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土橋貞恵」の解説

土橋貞恵 つちはし-ていけい

1776-1865 江戸時代後期の医師。
安永5年生まれ。長崎でまなび,文化2年肥前高来郡(長崎県)森山村で開業。溜め池の築造や道路改修,まずしい人々の救済に私財を投じ,「多助坊さん」とよばれ,その徳をしたわれた。慶応元年死去。90歳。肥前諫早(いさはや)(長崎県)出身。名は永春。通称は多助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む