在原古玩(読み)ありはら こがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「在原古玩」の解説

在原古玩 ありはら-こがん

1829-1922 幕末-大正時代の日本画家。
文政12年8月4日生まれ。土佐派の荒井尚春,長谷川雪堤(せってい)にまなび,人物画を得意とした。内国勧業博覧会,日本美術協会などに出品し入賞。大正11年8月12日死去。94歳。江戸出身。本姓古屋。名は重寿。別号に鳩杖翁,昔男軒。作品に「船上山」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む