長谷川雪堤(読み)はせがわ せってい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川雪堤」の解説

長谷川雪堤 はせがわ-せってい

1819-1882 江戸後期-明治時代の画家
文政2年生まれ。長谷川雪旦(せったん)の長男。父にまなび,名所絵にすぐれた。父とともに「東都歳事記」に挿絵をかいた。明治15年3月15日死去。64歳。一説に文化10年(1813)生まれ,享年70歳とも。江戸出身。姓は後藤通称は宗一。別号松斎,梅紅,巌松斎,雪汀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む