在顔(読み)ざいがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「在顔」の解説

在顔 ざいがん

1528-1619 織豊時代の武将。
享禄(きょうろく)元年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)真壁(まかべ)城主真壁宗幹の子。もと真壁の光明寺の住持。武勇にすぐれ,還俗(げんぞく)して在顔と名のる。画をよくし,画風が雪村周継(せっそん-しゅうけい)に似ていたという。元和(げんな)5年死去。92歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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