地ノ島(読み)じノしま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地ノ島」の意味・わかりやすい解説

地ノ島
じノしま

福岡県北部,宗像市玄海地区に属し,鐘ノ岬 (かねのみさき) 沖合い約 2kmにある小島。かつては海上交通要地。白浜,泊の2集落があり,漁業中心の生活を営んでいる。島を含む周辺海域一帯は玄海国定公園に属する。鐘崎漁港から定期船便がある。面積 1.70km2人口 212 (2000) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の地ノ島の言及

【友ヶ島】より

…和歌山県北西端,和歌山市加太の西方,淡路島との間の紀淡海峡(友ヶ島水道)に浮かぶ島。地ノ島(全周約5.2km)と沖ノ島(全周約6.5km)からなり,沖ノ島には砂州で陸続きになった虎島,および神島が付属する。島は砂岩からなり,周囲は高さ20~50mの海食崖が発達,沖ノ島の野奈浦を除き無住である。…

※「地ノ島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む