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地割れ じわれ ground fissure

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知恵蔵2015の解説

地割れ

地震断層」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

じ‐われ〔ヂ‐〕【地割れ】

[名](スル)日照りや地震などで、地面にひび割れができること。また、その割れ目。「旱魃(かんばつ)で田が地割れする」

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世界大百科事典 第2版の解説

じわれ【地割れ ground crack】

地表面にできる割れ目裂け目をいい,その原因には,地震,地すべり地盤沈下,地面の乾燥などが多く,その規模や形態も多様である。強い地震動により地表が割れたもの,地下浅部の砂層などが液状化し強度を失ったため地表が陥没したもの,斜面崩壊部と健全な部分との境界にできるものなどは,地表だけの現象である。このほか地下深部の岩石に生じた断層運動の影響が地表部で地割れとなって現れたものがある。この場合は地割れを境にして,地表に上下または横ずれの食違いが現れる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

じわれ【地割れ】

( 名 ) スル
地震や日照りなどのために、地面にひびや割れ目が入ること。また、その割れ目。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の地割れの言及

【地震災害】より

…それが,傾斜地などで突然的に生じれば山崩れあるいは崖崩れとなり,さらに,谷間などでそれらが大規模に発生すれば山津波となる。(4)地割れ 地盤の水平移動が不連続的に分布したものである。(5)地盤の液状化 水分を含んだ細かい砂は揺られると流動性が増し,液状化することがある。…

※「地割れ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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