地方税収の格差是正

共同通信ニュース用語解説 「地方税収の格差是正」の解説

地方税収の格差是正

自治体によって格差がある人口1人当たりの地方税収をならすこと。企業の立地に左右される法人2税(事業税と住民税)は格差が大きく、最多の東京都と最少の奈良県で6倍の開きがある。政府は是正策として、2008年度に事業税の一部を再配分する地方法人特別税を導入。14年度には、法人住民税の一部を地方に手厚く再配分する地方法人税も創設した。19年10月に予定される消費税増税に合わせ、地方法人税を拡充する一方、東京都などの反発が強い地方法人特別税は廃止すると決めていた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む