地球構造学(読み)ちきゅうこうぞうがく(その他表記)geognosy

岩石学辞典 「地球構造学」の解説

地球構造学

ウェルナー(Werner)が1780年頃に定義したもので,地球全体およびこれを作る鉱物岩石の産状,生成相互関係を考える学問.地質学とは異なり,地殻の生成起源についての考察はしなかった[木村ほか : 1973].地球の知識で,地球に関する事実によって作り上げ,それらを推測する地質学とは区別される[Page : 1859].ギリシャ語のgeoは地球・土を,gnosisは知識の意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む