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地絡 チラク

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デジタル大辞泉の解説

ち‐らく【地絡】

電気を大地に逃がすためにつなぐアースのこと。

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大辞林 第三版の解説

ちらく【地絡】

電気回路や装置の適当な所で大地につなぐこと。アース。
事故などによって、装置などに大地との電気的接続が生じること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の地絡の言及

【短絡】より

…短絡により,短絡以前に出ていた電圧はほぼ0となり,短絡地点には大電流が流れることが多い。 電源,送電線などの線間短絡,三相回路の2線が短絡する相間短絡,1線と接地との間の短絡である地絡,電気機器のコイルなどでの層間短絡などの事故が起こると,過大な短絡電流が流れる。短絡電流の定格電流に対する倍率は短絡比と呼ばれ,交流回路では主としてリアクタンスで決まる。…

※「地絡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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