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地銭 ちせん

大辞林 第三版の解説

ちせん【地銭】

ゼニゴケの別名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の地銭の言及

【私鋳銭】より

…新銭というのもこれと同じか,あるいは類似のものであろう。(2)日本新鋳料足,地銭 日本の国内で鋳造されたもので,永楽,大観,嘉定,洪武(なわ切り),大唐などの表示をつけたものもある。鋳造場所を示すさかい(堺)銭,あるいは九州で流通した字大鳥,黒銭などもあり,なまり銭も国内産の私鋳銭であろう。…

※「地銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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