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大観 タイカン

デジタル大辞泉の解説

たい‐かん〔‐クワン〕【大観】

[名](スル)
広く全体を見渡すこと。大局を眺めること。「世界の政情を大観する」
雄大な景色。壮大な眺め。「山頂からの大観

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

たいかん【大観】

福岡の日本酒純米吟醸酒本醸造酒などがある。蔵元の「翁酒造」は嘉永元年(1848)創業所在地は古賀市花見南。

たいかん【大観】

茨城の日本酒。酒名は、茨城出身の日本画家・横山大観と交友のあった蔵元がその名を使うことを許されて命名。純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。平成5、13、19、20、22、24、25年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦など。仕込み水は阿武隈(あぶくま)山系伏流水。蔵元の「森島酒造」は明治2年(1869)創業。所在地は日立市川尻町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

大観

茨城県、森島酒造株式会社の製造する日本酒。平成22酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

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大辞林 第三版の解説

たいかん【大観】

( 名 ) スル
広く全体にわたって見ること。広く見通して大局を判断すること。 「時局を-する」
壮大な景色。偉大な眺め。 「富士の-」 「秋の-を知覚せんや/日本風景論 重昂

たいかん【大観】

横山よこやま大観

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

大観
たいかん

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の大観の言及

【横山大観】より

…96年東京美術学校助教授となり,同年日本絵画協会が創立されると,その中堅作家として《無我》などの秀作を出品。このころより大観の号を用いはじめる。 98年東京美術学校において岡倉校長排斥の内紛がおこり,天心の辞職とともに野に下って日本美術院の創立に参加,その正員となる。…

※「大観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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