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地震早期警報システム じしんそうきけいほうシステム

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地震早期警報システム
じしんそうきけいほうシステム

地震を検知した直後に警報を発し,震災による被害を最小限に抑えるためのシステム地震計が P波(→地震波)をとらえると,ただちに地震波よりも速い電気信号で震源要素(地震の発生時刻,緯度・経度,深さ,マグニチュード)のデータセンターに送り,コンピュータが解析処理を行なって震度や主要動である S波到達時刻などを推定する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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