地震時の電気火災

共同通信ニュース用語解説 「地震時の電気火災」の解説

地震時の電気火災

地震の揺れで電気ストーブなどの機器が転倒したり、電源コードや配線が損傷したりすることに起因する火災。停電後に電気が復旧し①ストーブから近くの可燃物着火②損傷した配線に火花が発生し引火―するなどの「通電火災」もある。電気機器の電源プラグを抜くほか、ブレーカーを落として電気を通さなくすることが有効とされる。「感震ブレーカー」は揺れを感知すると電気供給を遮断し、分電盤に内蔵したりコンセントに差し込んだりするタイプがある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む