坂上蜂房(読み)さかがみ はちふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂上蜂房」の解説

坂上蜂房 さかがみ-はちふさ

?-1780 江戸時代中期の俳人。
伊丹椿園(いたみ-ちんえん)の父。椎本(しいのもと)才麿にまなび,上島鬼貫没後の伊丹風俳諧(はいかい)の中心人物として活躍した。安永9年9月21日死去。摂津伊丹(兵庫県)出身。別号に竹瓦楼,百歳孫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む