坂本政均(読み)さかもと まさひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂本政均」の解説

坂本政均 さかもと-まさひら

1832*-1890 明治時代司法官
天保(てんぽう)2年12月生まれ。高松藩儒赤井東海の子。杉田玄端(げんたん),緒方洪庵(おがた-こうあん)に蘭学をまなび,長崎アメリカ人J.C.ヘボン師事。維新後大蔵省,司法省などをへて明治15年大審院勅任判事,のち高等法院陪席裁判官となった。元老院議官。明治23年1月15日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む