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坂静山 ばん せいざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂静山 ばん-せいざん

1665-1747 江戸時代前期-中期の歌人。
寛文5年1月10日生まれ。烏丸(からすまる)光雄にまなぶ。宝永7年「和歌継塵集」,享保(きょうほう)17年「和歌山下水」を編集・刊行した。また歌学書「拾題弁知抄」などをあらわす。門弟には内山賀邸(がてい)らがいる。延享4年9月26日死去。83歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。名は常淳,光淳。通称は将曹。姓は「さか」ともよみ,阪ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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