坂静山(読み)ばん せいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂静山」の解説

坂静山 ばん-せいざん

1665-1747 江戸時代前期-中期歌人
寛文5年1月10日生まれ。烏丸(からすまる)光雄にまなぶ。宝永7年「和歌継塵集」,享保(きょうほう)17年「和歌山下水」を編集・刊行した。また歌学書「拾題弁知抄」などをあらわす。門弟には内山賀邸(がてい)らがいる。延享4年9月26日死去。83歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。名は常淳,光淳。通称将曹。姓は「さか」ともよみ,阪ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む